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第三者審査登録機関
オーディス株式会社
tel:03-5302-2330
fax:03-5371-6321

 

Q&A

 

審査登録機関について

Q1

審査登録機関は沢山あるようですが、どのように審査登録機関を選べばよいでしょうか?

 
A
審査登録機関は企業系・外資系・財団系などがあり、確かに選ぶのは大変ですね。
まず、ご説明したいのは組織体はあらゆる形がありますが、ISOの審査登録機関への認定要求事項に基づいて審査活動をおこなっているので、「株式会社の審査機関は民間だから融通がきく」とか「財団系は考えが硬い」ということは基本的にありません。
審査登録機関としての立場は同じですが、得意分野は当然あると思いますので、事前によく質問をして確認してください。
 
Q2

専門性がある審査員を選びたい、審査員の専門性を見抜くには?

 
A
審査員登録センターにて専門性登録は当然ありますが、それよりも業界の標準知識や審査による受審組織の弱点に関する鋭い指摘がだせるかが重要です。また、同業の認証取得企業からの評判は一つの指標になるでしょう。
最も良いのは来社してもらい、営業窓口ではなく担当の審査員に話が聞ければ間違いないですね。
 
Q3

手続きのスピードや利便性に審査機関によって違いはありますか?

 
A
手続き自体は国際的に決まっているが、各処理や判定会議の実施頻度により異なります。オーディスは迅速な作業を行っているので安心して相談できます。  
Q4

金額(審査料金)は、どの審査機関も同じですか?

 
A
バラバラです。更に見積算出方法が複雑な審査機関が多いのも事実です。ISOは3年更新なので3年分いくらかかるのか確認しましょう。
例えばオーディスのISO9001の審査料金を参考までに下記に記載します。安ければ良いと言う業務ではありませんが、当機関では中小企業クライアントのご用命が多いため、審査料金は低価格設定になっています。
オーディスは審査を通じて各社のスキルアップに役立てていただき、且つ国際規格を基準とした第三者認証を提供するという業務であることからもコストに見合った審査が提供可能です。

ISO9001:2008概算審査料金(社員数10名の場合)
初年度登録料金 64万(申請・審査・登録・報告書・認定証など含む)
二年目定期審査 38万(審査・登録維持手続き・年間登録料など含む)
三年目更新審査 42万(審査・更新登録・報告書・認定証など含む)
ちなみに交通費や宿泊費は別途請求になります。
 
Q5

審査機関方針とかHPなどに記載がありますが、審査に活かしているのでしょうか?

 
A
当機関では非常に重要視しております。審査登録機関によっては「不適合を発見するのが仕事」という審査員もいるようですが、規格の解釈は業界や規模によってことなるのは当然ですので、EAJ審査は受審組織の考えをよく聞いて新しい解釈や組織にあった解釈を受け入れています。(但し、どう考えてもダメな場合は指摘事項にしますが・・・)  
Q6

なぜ、オーディスではJAS-ANZから認定を受けているの?

 
A
オーディスは日本では認証組織が少ない、食品・サービス業を専門に立ち上げられた審査登録機関です。通常の企業が審査登録機関を選べるように、審査登録機関も認定機関を選ぶことが可能です。JAS-ANZはHACCPやSQFなどの食品安全マネジメントシステムの認定審査を世界的におこなっており、食品・サービスに高い専門性を持った審査員により構成されています。JAS-ANZはISO22000の認定審査を昨年(2005年)から実施していますが、これは認定機関の中でも実績があるからこその迅速な対応だといえます。
ちなみにオーディス(旧:エコアオーディット)はISO22000を2005年11月にJAS-ANZ第一号として認定されています。
 
Q7

JAS-ANZってなに?

 
A
JAS-ANZとは、認定機関Joint Accreditation System Australia New Zealand の略称で、オーストラリア政府とニュージーランド政府により設立された独立機関となります。
IAF(International Accreditation Forum:国際認定機関会議)メンバー、かつIAFのMLA(Multilateral Recognition Arrangement:多国間相互承認協定)メンバーであり、日本適合性認定協会(JAB)とも相互承認をしています。太平洋圏での認定を主としており、品質マネジメントシステム・環境マネジメントシステムは当然のこととして、食品安全マネジメントシステム・情報安全マネジメントシステム・リスクマネジメントシステムなど幅広い認定登録スキルを所持しています。
HACCPシステムの認証は、VMAの要請に応え1997年からスタートし、国際的な食品審査認証機関への認定審査をおこない、現在では2005年9月1日に発行されたISO22000‐フードセーフティーマネジメントシステムの認定審査を開始しています。
 
Q8

日本の認定機関からの認定がなくて問題はあるの?

 
A
日本の認定機関であるJAB(日本適合性認定協会)とJAS−ANZは多国間相互承認協定があり、認定のスキームを標準化しています。これにより認定の効力は変わることはありません。  
 

審査について

Q1

ルールで決めたことができてない・・・前の日に記録を改ざん・・・なんてしたくない。

 
A
我々、審査員は監督官庁や取引先の査察ではありません。受審組織のマネジメントシステムが効果的に管理ができることを願って審査をしています。
できていないことを隠したり、審査の為だけに記録をつくるのはムダなので、本当に必要な業務を確実におこない、自然体で審査を受けてください。逆に自然体でマネジメントシステムに不備があれば是正することによって起こりえる事故を防ぐことが可能です。
また、審査員がくると緊張するという組織は審査前に「事前診断」という審査に最低限必要な文書や現場の確認が可能です。審査前に審査員と会って話しをしておくと、少しは緊張もほぐれます。
 
Q2

審査で「落ちる」ことはあるの?

 
A
難しい質問です。「落ちる」とは何をさすのかわかりませんが、登録の仕組みを説明しましょう。審査中に発生する指摘事項は重不適合・軽不適合・観察事項という3段階になっています。運用システム審査にて重不適合が発生した場合は是正要求(不適合の発生原因を除去)をおこない、審査員が再度訪問します。軽不適合であれば是正の証拠文書などを送付いただき、問題の原因が解決したと判断されればよいわけです。観察事項は適合ではないが、監視下におく必要がある箇所を指しますが是正の要否は受審組織で決められます。
この不適合への対応は審査機関により異なっていますが、オーディスでは審査の途中で中止にしたり、重不適合が発生したから初めから受けなおしというシステムは採用していません。
 
Q3

女性が多い企業ですが、女性の審査員はいますか?

 
A
はい。女性の審査員もいますし、英語ネイティブの審査員もいるので、お気軽にご相談ください。  
Q4

ISO22000食品安全マネジメントシステムの対象に生産装置や洗浄サービスなどが含まれているけど、審査を受けることはできますか?

 
A
はい。ISO22000:2005及びISO/TS22003(審査登録機への認定要求事項)にもフードチェーン対象業種となっており審査登録が可能です。  
Q5

特殊な業種なので審査員の過剰要求などあるか心配です。

 
A
国際規格の要求事項は組織自身が理解して、適切な仕組みをつくりことが成果につながります。オーディス審査員はIRCA認定の審査員であり、公平性・適切性を評価する力量により登録されています。各クライアント組織にあった実践的なシステム審査をお約束いたします。
万一、規格要求事項の解釈に相違があり、審査中に相違が解決できない場合には対象指摘事項の一時凍結をおこない、意義申し立てをオーディス管理部に提出することにより審査部会・判定委員会により内容照査と経緯説明をわかりやすくおこないますのでご安心ください。
 
Q6

オーディスの審査に意義や疑問があった場合、どのように連絡したらよいですか?

 
A
担当審査チームの主任審査員又はオーディス管理部までお問い合わせください。速やかに解決方法を決定し、ご連絡致します。  

 

 

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